きちんと代金が支払われるまで安心してはいけない

車売却を買い取り業者で行う場合、車を査定してもらい、買い取り価格を提示してもらい、交渉して、最終的な買い取り価格に納得することが出来れば、交渉成立となり、契約へと進んでいくことになります。

契約の際にも契約書の内容をしっかりと確認して、わからない部分や不安な部分があれば、契約書にサインする前にしっかりと確認を行ない、納得した上でサインを行なうことを心掛けておきましょう。

そして、契約書にサインをして無事に契約が完了することが出来れば、一安心と言いたいところですが、きちんと代金が支払われるまでは安心してはいけません。

それは、車買い取り業者との間でよくあるトラブルとして、代金の支払いのよるトラブルがあるからです。

代金のトラブルの実例として、車は既に引き渡しが終わっていて、後日お金の振り込みがされたが、後から車の不具合が見つかったなどの理由をつけて契約の時に提示された金額より安い値段しか振り込まれていなかったというトラブルがあります。

また、別の実例では、既に車は引き渡したが一向にお金が振り込まれず、連絡もつかないという状態で、結局その会社は倒産していたということが実際にあったのです。

このようなトラブルを避けるためにも車を早めに引き渡してしまうのは非常に危険です。

よって、車の引渡しは代金がきちんと振り込まれるのを確認してから行うか、同じ日に行うかにしてもらえるように契約をする前にしっかりと確認、もしくは交渉を行なうべきです。

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